ご利用例(商店主編 酒販店での利用)
新酒の情報提供だけでこんなに来店が増えるなんて・・・
[ 酒販店でのご利用例 ]
ケータイサイトで、お酒のご案内。
地域と携帯を組み合わせた独自の情報配信そして活用を可能にした。
苦戦が続く、街の中小酒販店の中で、地元密着で売上を伸ばす販売店がある。福岡にある『C酒販』だ。 地元顧客のうち、特に若い顧客層へのコミュニケーションを模索していたところ、ここワンを知り、早速携帯サイトを活用したキャンペーンを実施し、驚くべき成果を収めたという。成功の要因とは?背景を探ってみた。
【お店の課題】
「顧客数の増加」なくして、店の存続はあり得ない。
はじめに白羽の矢を立てたのは、パソコンメールによる情報発信。しかしながら、これから獲得していこうとする地元の若い客層のPC所有率や、当時社会問題化しつつあったセキュリティ上の懸念などから「パソコンの限界」を感じ、代わりに浮上してきたのが、携帯電話によるメールマーケティングの手法だった。
これなら、地元の若い顧客殆どが所有しており、なにより奥様がスグ理解できた。これが決め手だった。
【ここワンで解決!】
新酒情報を携帯メールマガジンで実施
「とにかく若者の来店、ということを考えると、やっぱり新酒情報しかないと思った」
TVCMも話題を呼んだ新焼酎「○○」。この発売記念キャンペーンに併せ、プレゼント付きアンケートを実施し、携帯サイトで応募受付を行った。告知は、商店街の折り込みチラシ約5千部。これまでならば、告知はこうした紙媒体の範囲にとどまっていた。しかし携帯によって顧客間口を拡大した『C酒販』は、これに“ここワン”ユーザーの1万件をプラスし、さらなるキャンペーンの広がりを追求した。
【ここワン効果!】
500件の地元メール会員化が成功!
「スゴイとしか言いようがない。フックになる新酒のプレゼントを若い人の感覚で(携帯サイトコンテンツ更新ご担当者である奥様が女性の視点で)選んだことが良かったのかな。カタログ請求やご注文カートを無理に設定せずに、本当に希望のある人だけに回答してもらったことも、高い来店率に繋がった要因だったように思う」(店主)
従来の新酒キャンペーン時のチラシ等の告知コストにプラスされたのは、ここワンの使用料とオプション費用のみ。確かに費用対効果としては驚異的と言って過言ではない。
その後も、C酒販様なりに新規顧客獲得、顧客データ拡充のために様々な工夫を凝らし続けている。顧客誕生日のプレゼントメールなど、ユーザーの興味をひきつつ、マーケティングデータを取得する手法も試行、模索中だ。「取得した個人情報を台帳に入力するのはタイヘンだけど、携帯のレスポンスの早さはやっぱりスゴイ。」C酒販さんの嬉しい悲鳴は、当分続きそうな気配だ。


