ご利用例(ビジネス編 経営者からの声)
営業支援ツールとして活用してます!
[建築資材メーカー A社さまのご利用例]
営業の見える化へ
顧客と営業マンの接点を絞った事で営業管理がラクに。
建築資材メーカーで九州の雄と言われるA社。
このA社の代表取締役社長に営業支援ツールとしての『ここワン』の導入に至るまでの理由と、導入後変化が現われた営業組織について語っていただきました。
【経営の課題】
多数の営業マンの動きが見えない・・・⇒ムリ・ムダ・ムラだらけを改善したい!
営業力を強化するためのケータイ支援ツールとしての『ここワン』。
ITのツールを通じて改善したかった、A社の営業上の課題、問題は何だったのでしょうか?
大きい視点で言うと、行動管理ツールがないことによる、営業チームの「フォロー不足」⇒ムリ、「(同じことの)繰り返し」⇒ムダ、「とりこぼし」⇒ムラ、という問題がありました。
この問題はわが社にとっては長年解決できない重要問題でした。
そんなおり、ここワンの広告をみて「これならできるかもしれない」と。
「幾つかの合併を経て現在のわが社があります。また事業部別に組織が編成され、見えない縦割りの壁ができていました・・・」、それほどの大企業でなくとも、仕事の手順や社風の違いのせいで、社内の営業状況の『見えない化』が進みがち。
A社も同様で、無理にでも『営業状況のオープン化=見える状態』に反転させる必要がありました。
【ここワンで解決!】
「当初はやはり、営業チームから反発がありましたね・・・」
携帯での業務報告や顧客のアクセス数が簡単に把握できるここワン。営業マン一人一人が持つ携帯がその端末だからこそ、顧客へのコミュニケーションも空いた時間とここワンを使って、一気に配信。顧客との繋がりの度合いも管理画面で一目瞭然です。
「だからこそ、営業個人によってツールとしての好感と反発があったのかもしれませんね・・・」
【ここワン効果!】
経営トップの業務も効率化。本来の経営能力を発揮できる時間ができた!
「経営の役割は、経営者のみならず現場も含めた全部門の効率を高めることです。ナレッジ・マネジメントとか何とか言って大上段に構えてから入ると、営業現場はアレルギーを起こします。そこで今回のプロジェクトでは、毎日使う道具から改革しようと提案しました。スローガンを訴えるよりは、手が使う道具を変えることの方が、実効性があったみたいですね・・・私自身、営業管理業務が効率化して、時間に余裕ができましたから」


